Toshiko Nakaura
Sew Easy New York 代表・中浦都志子
President and Creative Director
プロフィール;
大阪出身。
10歳のとき自分で初めてドレスを作って以来服作りの楽しさを知る。
創美苑服飾学院卒業後、赤川英、NOUPブランドのチーフデザイナーとして数多くの服を世に送り出す。
その後ニューヨークへ移り住みFashion Institute Technologyでファッションデザインを学ぶ。
1990年からNYでのファッション・キャリアをスタートさせる。
ポロ・ラルフローレンのライセンス・コーディネーターを経て、丸紅アメリカのニューヨーク社でマーチャンダイザーとしてブルックス・ブラザースなどの海外生産の仕事に携わる。
その後、双日アメリカでプロダクションマネージャーとして、アメリカ大手アパレルメーカーのデザイン開発からプロダクションまで、服作りの全工程に携わる。
2009年にSew Easy New Yorkを設立。
長年アパレル業界で、大量生産による“売れる商品”ばかりを追い求めてきた結果、「結局はヒューマンタッチを重視したオリジナルでシンプルなものが最高である」と悟った。
これを機会に、セミ・カスタムメイドによる、お客様一人一人のためのオリジナルのお仕立てや、更には、皆様自身に、オリジナル製作やリフォームする楽しさを学んでいただくイージー・ソーイングのクラスを開始するに至る。
また、ダンス・ウエアーを数々作ってきた経験を活かし、現在NYで活躍中のサルサ・シンガー、”YOKO”のステージ衣装を担当している。
究極の自己アピールを可能にし、いかにその人の個性を輝やかす衣装を制作できるか、現在も挑戦を続けている。
もう一つの顔としてToshiko自身もサルサ・ダンサーである。
個人理念として「心の触れ合いを大切にする」をモットーとしており、NPO団体/NY de Volunteerのスタッフとして社会貢献に参加している。
その活動はExplore Japanese Culture An After School (NY市公認企画:日本文化紹介アフタースクール)、Japanese Spa Day(美を通した社会貢献・日米市民交流ビューティボランティア)など幅広い。
↑ ニューヨークで楽しくやっている洋裁教室の日々の様子。はまる手作りのお洋服のお話。
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